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wordpress 保守管理で必要な定例作業

  •  更新日:

2008-04-14_Chrome-Vanadium_Wrenches

ウェブサイトがダウンしていないかチェック

ウェブサイトの役割はそれが常に表示され、情報を24時間お客様に配信できている事です。Facebook社のマークザッカーバーグ氏はFacebookの黎明期にサイトが落ちる事を最も恐れていたと言います。
ウェブサイトが落ちると、Googleのランキングから消えてしまいますのでSEO上も損失が大きくなる可能性がございます。

参考記事
ワードプレスドクター 依頼事例:突然サイト全体が真っ白で何も表示されない状態に。管理画面にもログイン不可能で何もできない

サイトのフルバックアップ

ウェブサイトは、突然様々な要因で見れなくなったり、データがすべて飛んでしまうこともあり得ます。このため、サイトのバックアップを定期的の取られることはとても重要です。ワードプレスのバックアップは、FTP等でアクセスできる実ファイル部(投稿にアップロードした画像やテーマ、プラグインも含まれます)とデータベース部(投稿内容や設定を保持しています)の双方を行う必要があります。

参考記事
ワードプレスサイトのバックアップの仕方

ワードプレス本体やプラグイン、テーマのアップデート

ワードプレス本体やテーマやプラグインのアップデートは、セキュリティー上の観点からも常日頃から行っておくべきですが、アップデートをすると常に不具合が起る可能性が付いて回ります。
また、本体のプログラムや、プラグインにワードプレスでサイトを構築した人が手を加えている可能性もあり、その場合、アップデートをすると丸ごと独自の機能がなくなってしまったり、レイアウトが崩れてしまう可能性もあります。この場合、テスト(ミラー)サイトをローカルに環境に構築してそちらをアップデートしたら、動作検証を経て、本番環境をアップデートする等の方法で慎重に行う事が重要です。

参考記事
●WordPress(ワードプレス) ローカルPCにテスト環境のワードプレスを構築してみよう
●ワードプレスドクター 依頼事例:テストサイトを同一サーバー内に構築

サーバーリソースの監視

突然ワードプレスが表示されなくなったり投稿できなくなったり、するときによく有るのが、サーバーリソースがメモリ、又はハードディスクで足りなくなっているという事が有ります。この場合ワードプレスを軽くしたり、新しいサーバーに引っ越しをする等の対策を行います。

ハッカーの侵入を検知

ハッカーの侵入によるワードプレスの乗っ取りは下記のような状況が起っていないか調査します。
・トップページのコードに変化は無いか?
・ユーザーが勝手に増えていないか?
・奇妙な文字列のコメントが書き込まれていないか?
・プラグインフォルダに覚えの無いファイルが増えていないか?
・サーバーのログが急速に肥大化していないか?(総当たり攻撃によるログインエラーが記録されます)
・メール送信ログが異常に増大していないか
・検索結果からのアクセス時にリダイレクトされないか
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他にも様々な攻撃方法が有りますので、サーバーのレスポンスや突然レイアウトが崩れる等のことが起り、おかしいと思ったらすぐに調査しましょう

参考記事
●[無料]WordPressの改ざん、ハッキング、マルウェア、ウィルスをスキャン(検出) WP malware scanner LITE
●WordPressで「このサイトは第三者によってハッキングされている可能性があります」と表示されたときの対処方法

データベースの最適化

ワードプレスのデータベースは長く使用していると様々な無用なデータが蓄積されます。例えば投稿の編集履歴や、オーバーヘッドの発生、スパムコメント等です。これらを数ヶ月に一度クリーンな状態にして、ワードプレスを軽くしましょう。

wordpress 保守管理はワードプレスドクターにお任せください


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