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WordPress ワードプレスのエラー解説:fatal error allowed memory size exhausted

  •  更新日:

fatal error allowed memory size exhaustedの意味

ワードプレスの消費メモリがPHPに与えられているメモリの上限を超えたため処理が続行できなかった

考えられるエラーの原因

1.何らかのプログラム(テーマファイルもしくはプラグイン)のプログラム不備により消費メモリが増大している
2.ワードプレスがアクセス過多でメモリ消費量が大きすぎる
3.ブルートフォースアタックを受けている
4.spamメールの踏み台になっていて、多数のメール送信プログラム(スレッド)がメモリを占有している
5.PHPのメモリ制限設定が小さすぎる
6.何らかのマルウェアがサイトで活動している

エラーの対処方法・修正方法

何らかのプログラム(テーマファイルもしくはプラグイン)のプログラム不備により消費メモリが大きすぎる

プラグインの実行時間をグラフで表示してくれるプラグイン(P3)で重くなっている原因のプラグインを探すことが可能です

ワードプレスがアクセス過多でメモリ消費量が大きすぎる

サイトのサーバー移行を検討します。応急処置としてはサイトのキャッシュ(WP Total cache等)を表示するプラグインを導入します。

ブルートフォースアタックを受けている

サイトにブルートフォースアタック対策を盛り込む ログイン制限や、xmprpcへのアクセス制限が有効。ハッカーへの侵入を防ぐプラグインとしてAll In One WP Security & Firewallがあります。

spamメールの踏み台になっていて、多数のメール送信プログラム(スレッド)がメモリを占有している

ワードプレスのアップデートとプラグインのアップデート(双方ともクリーンインストールが最も有効)。またその後ハッキング対策のプラグイン(a href=”https://ja.wordpress.org/plugins/all-in-one-wp-security-and-firewall/screenshots/”>All In One WP Security & Firewall等)を導入し、適切な設定を行います

PHPのメモリ制限設定が小さすぎる

方法① php.ini を設定する memory_limit = 128M; //サーバーのスペックによって500M程まであげても良い
方法② .htaccess を設定する php_value memory_limit 128M

何らかのマルウェアがサイトで活動している

まずはこちらでマルウェアに感染していないか検査します。感染が検出された場合は、ワードプレスのアップデートとプラグインのアップデート(双方ともクリーンインストールが最も有効)。またその後ハッキング対策のプラグイン(a href=”https://ja.wordpress.org/plugins/all-in-one-wp-security-and-firewall/screenshots/”>All In One WP Security & Firewall等)を導入し、適切な設定を行います

WordPress ワードプレスのエラーの修正のご依頼はワードプレスドクターまでお気軽にどうぞ [お見積もりは無料です]


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