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WordPress ワードプレスのエラー解説:fatal error maximum execution time

  •  更新日:

fatal error maximum execution timeの意味

ワードプレスの基板プログラム言語である、PHPの最大実行時間制限を超過したので処理を強制停止した

最初に考えられるエラーの原因

1.PHPの最大実行時間の設定が短い
2.ワードプレスが重くなっていて、最大実行時間を超過した
3.どこかのプログラム(テーマファイルもしくはプラグイン)のプログラム不備により無限ループに入ってしまっている

エラーの対処方法・修正方法

PHPの最大実行時間の設定が短い

プラグインを使用しPHPの最大実行時間を延ばすことが可能です WP Maximum Execution Time Exceeded
wp-config.phpに最大実行時間を記載することも可能です (2分に延ばす例)

set_time_limit(120);

.htaccessに最大実行時間を記載することも可能です  (2分に延ばす例)

php_value max_execution_time 120

ワードプレスが重くなっていて、最大実行時間を超過した

・ハッカーブルートフォースアタック(総当たり攻撃)をログイン画面に行っている事により、サイトが重くなることがあります。
→サイトにブルートフォースアタック対策を盛り込みます ログイン回数制限や、xmprpcへのアクセス制限が有効です
(All In one Securityなどのプラグインでソフトウェアファイアウォールを有効にします)
・一般のアクセスが大量に有る場合、サーバーのリソース不足で重くなります
→サイトのサーバー移行を検討し、サイトのキャッシュ(WP Total cache等)を表示するプラグインを導入します
・ワードプレスを長年使用する事により、データベースのオーバーヘッドが発生している
→phpmyadminを導入しデータベースの最適化を行う
・プラグインのコンフリクト、テーマのコンフリクトで処理がなかなか終了しない
→プラグインの実行時間をグラフで表示してくれるプラグイン(P3)で重くなっている原因のプラグインを探すことができます

プログラム(テーマファイルもしくはプラグイン)のプログラム不備により無限ループに入ってしまっている場合

最後に更新した事、(大抵の場合はプラグインの追加やアップデート)を思い出しロールバックをします、又はそのプラグインごと一旦フォルダから削除するなどの対処方法が考えられます。

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