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WordPressでJavascript(.js)、CSS(.css)、HTMLをアップロード可能にする方法

ワードプレスのメディア追加では、JS,CSS、HTML等が認識されアップロードできないようになっています。アップロードすると「セキュリティ上の理由によりこのファイル形式は許可されていません。」となりアップロードできません。
今回はアップロードできないファイルをアップロード可能にする方法を解説いたします。

WordPressですべてのファイルをアップロード可能にする

まず最初にすべてのファイルをアップロード可能にする方法をご紹介します。方法は簡単でワードプレスのインストールフォルダにあるwp-config.phpに下記の1行をデータベース設定の後に追加されるだけです。

define('ALLOW_UNFILTERED_UPLOADS', true);

Javascript(.js)、CSS(.css)、HTML等個別のファイルタイプを指定してアップロードを許可する

次に拡張子によって個別にワードプレスにアップロードするファイルタイプを許可していく方法をご紹介します。
下記のコードの例ではJS,CSS、HTMLのアップロードを許可します。

function allow_update_mime ( $existing_mimes = array() ) {
   $existing_mimes['js'] = 'application/javascript';
   $existing_mimes['css'] = 'text/css';
   $existing_mimes['html'] = 'text/html';
   return $existing_mimes;
} 
add_filter('upload_mimes', 'allow_update_mime'); 

$existing_mimes[‘css‘] のcssのところが拡張子、text/cssの部分はファイルタイプの属性になります。
この値がわからないときはテキスト系でしたらtext/拡張子バイナリ系でしたらapplication/octet-streamと記載するととりあえずアップロードは可能となるかとは存じます。
こちらのコードはテーマのFunctions.phpやプラグインの設定が書き込まれているファイルなどに記載されて利用されてください。

また同様の作業を無料のプラグインで行うことも可能です。
WP Extra File Types

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