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WordPress(ワードプレス)の管理画面で使える高品質のアクセス解析WP Statisticsを導入しよう

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こんにちはワードプレスドクターの佐藤です。今回は日本語にローカライズもされている無料のWP Statisticsというアクセス解析プラグインの出来がとても素晴らしいのでご紹介させていただきます。
canvas

アクセス解析WP Statistics

WP Statisticsは、グラフィカルな表示でUU,PV,アクセス元の地域、参照元検索エンジン、トップ記事、トップ参照元、ブラウザ等の事細かなアクセス情報を表示してくれる無料のプラグインです。プラグインは下のリンクから無料でダウンロード可能です。

プラグインのダウンロード

プラグインをダウンロードされたら解凍した上で、wp-content/pluginsフォルダにアップロードされて管理画面、「プラグイン」より、有効化されてください。

アクセス解析の概要(ダッシュボード)

プラグインをインストールされたら、管理画面の下の方に「統計」というボタンが現れますので、こちらをクリックしてアクセス解析のダッシュボードを表示する事ができます。
下記の画面がダッシュボードとなります(弊社テスト環境にインストールしていますので一部表示されていない項目があります)
stats
①最近1ヶ月のUUとPVの遷移が表示されます
②どの検索エンジンからの流入が合ったのかをグラフで遷移を表示してくれます
③どんな検索ワードで流入が合ったかを表示してくれます
④最も人気のページが表示されます

どのようなブラウザや、環境(OSやモバイル)からのアクセスがあるかを調べる

メニューの「ブラウザ」では、どのようなブラウザや、環境(OSやモバイル)からのアクセスがあるのかを円グラフで表示してくれます。表示は事細かに表示され、一つ一つのブラウザのバージョンまで下の方にはグラフで表示されます。
browser

アクセス数の遷移を様々な期間で表示する

「ヒット数」では 10日 | 20日 | 30日 | 2ヶ月 | 3ヶ月 | 6ヶ月 | 9ヶ月 | 1年 | または任意の期間でのUUとPVをグラフで表示してくれます。
hittoukei

また投稿一覧や固定ページ一覧画面に、ヒット数という欄が現れ個別の投稿のヒット数が見られるのが地味に便利です。
hit

「ページ」では各ページのアクセス数の遷移を把握できます

期間を設定すれば、最近バズッた記事や、検索流入が増えてきている記事、スター記事の検索流入の把握等が一目で可能です。
page

リアルタイムのオンラインユーザーの情報

「オンライン」では、リアルタイムに現在サイトにアクセスしているユーザーの一覧が表示され、ブラウザやIPを知る事ができます。

訪問者がどのようなページを見たかをある程度把握する

「訪問者」メニューには、全ての訪問者が記録されており、そのユーザーを一人一人クリックして、どのページをその訪問者が見たかをある程度把握する事ができます。(IPベースですので、IPが一人のユーザーを表す訳ではありませんのであくまで参考程度ではあります)
houmonsha

もちろんプラグインですので、機能性ではGoogle analyticsには及びませんが、軽く状況を把握するにはワードプレスの管理画面からアクセスできて、ビジュアルで表示してくれるので一つはアクセス解析を管理画面に導入される事をお勧めいたします

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