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アクセス数別WordPress(ワードプレス)を導入するのにおすすめサーバー ランキング

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ワードプレスはどのサーバーで運用すれば良いのでしょうか?ワードプレスドクターでは様々なサーバーでワードプレスを運用しているお客様のサイトをサポートさせていただいています。また、サーバーからサーバーへ様々な事情で移行されるお客様もいらっしゃいます。それらの情報を総括してワードプレスを運用するお勧めのサーバーをお伝えいたします。
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5位 Lolipop ライト

lolipop

よく利用されている用途

スモールビジネスやブログ、初心者の方が最初のサイトを構築する手段としてよく利用されています。

ココが◯

コストパフォーマンスが高く、ワードプレスのインストールもボタン一つで可能です。気軽にはじめるにはとても良いサーバーです。グレード拡張(サイトの成長に伴いより大きな容量やスペックのサービスに移行する)が可能です。

ココがX

ワードプレスがハッカーに攻撃されたら即時ログイン画面が遮断されます(更新できなくなります)。復旧には多少のhtaccessの専門知識が必要で対策がされていないとすぐにまた同じ状態に戻されます。FTPのIDパスワードや接続方法がわかりにくいです。また共用サーバーですので同じサーバーに入っているサイトでアクセス数が大きいサイトがあると処理速度が突然遅くなる傾向が多いように思います。

サービス表

サーバー容量 耐えられるアクセス数(月間PV) ワードプレス自動インストール機能 独自ssl 初期費用 月額費用
50GB 30万PV(*弊社調べ) 有り 0円 250円

Lolipopサーバーリンク

4位 WPXクラウド グレードD,E

wpx

よく利用されている用途

キュレーションメディア、サイトの情報量が少ないがアクセスが大きなサイト、最も表示速度を気にされるサイト様

ココが◯

最新のサイト速度向上技術であるmod_pagespeedやFastCGIが導入されており、キャッシュ機能も標準で付いているワードプレス専用サーバーで速度は他のサーバーに比べて2〜3倍以上は本当に早い印象です。グレード拡張(サイトの成長に伴いより大きな容量やスペックのサービスに移行する)が可能です。サーバーのPHPやMysqlが最新に保たれていますのでセキュアです。

ココがX

サイトによっては強力なキャッシュ機能がワードプレスに不具合を起こす事が多々あり結局切る事になる事がありました。500万PVを超えるサイトだと、月額料金が3万円と高コストな料金体系です。コストパフォーマンスより表示速度を優先されるサイト様にはおすすめです。サイトのPHPが勝手にアップグレードされるためStrict Standardエラー(PHPの古いコードが使用されている事を警告するエラー)が突然出始めたりします

サービス表

サーバー容量 耐えられるアクセス数(月間PV) ワードプレス自動インストール機能 独自ssl 初期費用 月額費用
50GB 250万PV(*公式データ) 有り 不可 0円 5000円

WPXクラウドサーバーリンク

3位 CORESERVER CORE-C

coreserver

よく利用されている用途

企業のビジネスサイト

ココが◯

容量と転送料が大きく、中規模〜大規模の企業サイト(容量において)で利用するには良いサーバーであると思います。様々なファイルのダウンロードやPDFファイルをユーザーに提供しているサイト様では特にお勧めです。

ココがX

平均的にごく普通のサーバーで悪い所はあまり見当たりませんがホスティングしているサイト実績はそれほど多くはない印象です。

サービス表

サーバー容量 耐えられるアクセス数(月間PV) ワードプレス自動インストール機能 独自ssl 初期費用 月額費用
500GB 750万PV(*弊社調べ) 無し 0円 3800円

CORESERVERサーバーリンク

2位 Sakuraインターネット スタンダード/プレミアムプラン

sakura

よく利用されている用途

ほぼ全てのサービスで平均的に良く使われています。企業サイトやECサイトの利用が多めな印象です。キューレーションメディア、アフェリエイトサイトは少なめな印象です

ココが◯

とにかく多機能です。ワードプレスや掲示板、ブログの自動インストール機能や、複数ドメイン、独自ssl、メールサーバー、DNS設定、海外IP遮断機能、サーバーログ機能等てんこもりです。またサーバー容量もコストパフォーマンスが高いです。アクセス数よりもコンバージョンレートに重きを置いたサイトや容量の大きなサイト様にはお勧めです。

ココがX

サイトの速度がたまに急激に遅くなります。また、平均してサイトの表示は他のサーバーに比べて遅いです。大規模アクセスのサイトにはあまり向いていないと思います。プランのグレードアップをすると実質的には移行と同じ事になります。アクセス数の多いサイトになりますと503エラーが頻発します。

サービス表

サーバー容量 耐えられるアクセス数(月間PV) ワードプレス自動インストール機能 独自SSL 初期費用 月額費用
250GB 50万PV(*弊社調べ) 有り 可(他社取得も可能) 0円 1500円

Sakuraインターネットサーバーリンク

1位 Xserver X10

xsev
ほぼ全てのサービスで平均的に良く使われています。特にアクセス数の大きなまとめサイトやキューレーションサイト、アフェリエイトサイトのご利用が多い印象です。

ココが◯

アクセス数の大きなサイトでは安定稼働の実績が多いです。速度も速い部類でFastCGIが使えます。機能性はsakuraに次いで高いです。バックアップ機能が付いています。グレード拡張(サイトの成長に伴いより大きな容量やスペックのサービスに移行する)が可能です。*翌月1日から適応

ココがX

プラン拡張が翌月1日からの適応の為、アクセス数が大きくなってから503エラーが頻発してから手遅れになる事があります。その他はあまり悪い所は見当たりません。

サービス表

サーバー容量 耐えられるアクセス数(月間PV) ワードプレス自動インストール機能 独自SSL 初期費用 月額費用
200GB 400万PV(*弊社調べ) x30だと1500万PV以上 有り 3000円 1000円

X Serverサーバーリンク

番外 VPSについて

VPSとはルート権限のある、サーバーレンタルサービスの事です。ルート権限があるとサーバーに独自で様々なソフトをインストールする事ができます。例えば動画をリアルタイムでストリーミングするサイトや、動画をエンコードして共有するサイトなど、共用サーバーではできない事が自由にサーバーソフトウェアを構成してできるようになるのが特徴です。

ワードプレスドクターでは何度かお問い合わせいただきましたが、ワードプレスの構築で、VPSを使用するメリットはほとんどないと考えています。セキュリティーをサーバーレベルで考える必要が出てくるのと、サーバー容量や転送量のコストパフォーマンスが低下してしまいます。
ただ、ワードプレスを高度に拡張して独自の機能を追加するのにサーバーレベルでの変更が必要になったときにはVPSに移行されるというのは問題ないかと存じます。

WordPress(ワードプレス)のインストールや、移行(引っ越し)はワードプレスドクターが安全に確実に承ります。ご相談やご依頼はワードプレスドクターまで


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