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ワードプレスドクター依頼事例:WordPressの個別の記事や投稿のアクセス数をユーザーに表示する

クライアント様は、多数の店舗様が登録するポータルサイト様で、各お店のページにどれだけのPV(ページビュー数)があるかどうかをお客様用の管理画面内に表示されたいとのご依頼でした。
今回はこの依頼事例から個別のページのアクセス数を取得し任意の場所に表示する方法を解説いたします。


ワードプレスの個別のページや投稿のアクセス数を記録する

ワードプレスには標準でアクセス数を記録する機能はついていませんので、まずは個別ページや投稿のアクセス数を記録するところから始めます。これには、プラグインを利用する方法が最も簡単です。WP Statisticsプラグインは、ワードプレスのアクセス数を記録して管理画面に表示してくれる優れたプラグインで、またショートコードによってその統計を様々な場所に表示することも可能です。

ショートコードで任意のページや投稿のアクセス数を表示する

WP Statisticsで任意のページへのアクセス数を表示するには下記のようなショートコードを利用します。

[wpstatistics stat=pagevisits time=total id=999]

このショートコードは、投稿ID999のページのPVの統計の数値を出力します。
※time=total → 今日のアクセス数や機能のアクセス数を表示たい場合はtoday、yesterdayと指定します。
※日付指定も可能です。

また、下記のようなショートコードも利用できます

[wpstatistics stat=visits time=total] サイト全体のUUを表示します。
[wpstatistics stat=visitors time=total] サイト全体のPVを表示します。
[wpstatistics stat=usersonline]  現在サイトを閲覧中のユーザー数を表示します

詳しいショートコードにリストはこちらのページをご覧ください

ショートコードをテーマの中で実行する

ショートコードを投稿や固定ページに埋め込むのではなく、PHPのプログラムの中(テーマやプラグイン)で実行するには、do_shortcode関数を使います。

do_shortcode("[wpstatistics stat=pagevisits time=total id=999]");

取得した統計をもとに、Google Chart APIでグラフを出力することも可能です。

WordPress ワードプレスドクターWordPressの管理画面等任意の場所にアクセス数を表示するカスタマイズをご機能の場合はワードうレスドクターにご相談・ご依頼ください


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