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ワードプレスドクター 依頼事例:サイトとメール全てのサーバー移行による超高速化 iClustaからXserverへ

こちらのクライアント様は、広告代理店をされている中堅の企業様で、かなり作りこみされた素晴らしいデザインの企業サイトが非常に重い状態(表示に全てのページが10~20秒)に慢性的になっていて、ワードプレスのキャッシュの利用やスクリプトの圧縮など様々な対策をされていらっしゃいましたが改善がなかなか難しい状態でお困りになられていました。


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クライアント様の状況

大手の会社様としては、スペック不足が否めないiClustaの共用サーバーにてサイトを運用されており、ワードプレスの高速化の内部対策はプラグインにより行われている状態でしたが、サイトの表示が全頁10秒以上かかる状態で、Google PageSpeed Insights(ページ速度の調査ツール)では30点とかなり評価の低い状態でした。
サイトの表示が遅い理由は、サーバーそのもののスペックが足りないことと、htacceesによる詳細な設定や画像圧縮等のサイト速度向上の施策でまだまだ行える余地のある対策が多数あったからです。
また、100名近くいらっしゃる社員様のメールアドレスもクライアント様のご希望によりすべて新しいサーバーへと移行させていただきました。
ワードプレスドクターのサーバー移行と高速化の施策の導入によりクライアント様のサイトの全ページが平均して2秒以下の表示速度、Google PageSpeed Insightsは80点近くとなりました。

サイトの表示が非常に遅いことの弊害は?

サイトに訪れたお客様をいらいらとさせてしまう可能性があります。気持ちよくすぐに表示されるサイトだとイメージもよくなりますね。
また、Googleはサイトの表示速度の遅さは、表示順位には影響しないと発言していますがサイトそのものが表示されていないと誤診断される可能性があります。この場合サイトの検索順位には大きく影響しますので注意が必要です。
さらに、検索エンジン経由でサイトにアクセスしたユーザーがページがなかなか表示されないと検索結果に戻って別のページを探してしまう可能性があります。
この場合、機会損失が発生し、Googleはページがユーザーの役に立たなかったと判断し順位を下げてきますのでページの表示がかなり遅くなってしまっている場合はご注意が必要です。

Xserverへの移行とサイトの高速化

ワードプレスドクターでは、いくつかのサーバーをご提案しクライアント様はPV耐性に優れたXSERVERをご希望されました。サイトの完全バックアップをお取りしたのちに、深夜対応にてDNS設定を変更(ドメインの向け替え処理)し動作確認をいたしますので安全に移行を完了させていただきますことが可能です。

メールアドレスの移行

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ワードプレスドクターではメールアドレスも全て新しいサーバーへと移行させていただきますことが可能です。メールアドレスの移行は下記のような流れとなります。

●全社員様のメールアドレスとパスワードリストをいただく
●移行先サーバーに上記の設定を弊社にてすべて移行する
●ドメイン向け替え前に、メールソフトウェアの設定の変更(追加をお勧めしています)を社員様に通知していただく(変更点は、POPサーバーとSMTPサーバーの設定項となります)
●ドメイン変更後は、すべてのメールがメールソフトウェアの新しい設定の方へと届くようになります。深夜にメールの向け替えをしますためメールの未達リスクは最小限となります

サイトが現サーバーで遅くなってしまった場合はワードプレスドクターにご相談、ご依頼ください。高速化の方法のご提案やサーバー移行を承ります。


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