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WordPress ワードプレス Stripeでクレジットカード課金をサイトに追加

Stripeは、クレジットカード課金を手軽にウェブサイトに追加できるための仕組みです。Stripeを使うと、ワードプレスの様々な機能(有料会員の仕組み、オンライン販売の仕組み、ダウンロード販売の仕組み)にクレジットカードによる課金を追加することができます。Stripeの手数料は2~4%程で非常に低額であり、初期費用、月額費用も無料ですので非常に低リスクにビジネスを始めることができます。
今回はワードプレスドクターのクライアント様のStripeによるクレジットカード課金の仕組みの構築事例とStripeについてご説明いたします。


Stripeを導入するには?

Stripeを導入するには下記のご準備が必要です。(ワードプレスドクターではテストアカウントの準備まですべて代行することが可能です)

テストアカウントの構築
テストアカウントとは、サイトにクレジットカード課金をテスト的に追加し動かすことのできる環境を構築できるStripeの機能です。デモクレジットカードを使用してちゃんと動作しているかを前もって確認することが可能です。(実際の資金の移動などは一切行われません)

<必要な物>
●メールアドレス

本番アカウントの構築
Stripeで実際にクレジットカード課金ができるようにするには、本番アカウントというものが必要となります。この本番アカウントのご登録は各事業者が行わなければいけません。この本番アカウントが有効になると即座にサイトでクレジットカード課金が可能となります。

<必要な物(個人の場合)>
●課金を行うウェブサイトのURL
●ウェブサイトで課金するサービスの概要
●担当者の免許証もしくは住基カード(Stripeのシステム上でウェブカメラにかざしてアップロードします)
●担当者の住所 氏名等の一般的な情報

<必要な物(法人の場合)>
●課金を行うウェブサイトのURL
●ウェブサイトで課金するサービスの概要
●担当者の免許証もしくは住基カード(Stripeのシステム上でウェブカメラにかざしてアップロードします)
●企業の住所 
●法人登記番号

Stripeの審査について
上記の情報をサイトの入力すると、Stripeの本番アカウントを有効にするための審査に入ります。弊社の経験上審査は最短1時間以内に終わり、審査に落ちるということはまずありません。
ただ、Stripeの禁止販売物を提供する場合は審査に落ちる可能性もあるので注意が必要です。

Stripeの禁止業種一覧

Stripeで利用できるカードの種類は?
Visa、MasterCard、です。

SSLは必要?
Stripeの埋め込み部分だけが自動でSSL化されますのでウェブサイトがSSLである必要はありません。

クレジットカード情報の管理は必要?
クレジットカード情報の管理はすべてStripe社が代行し、セキュリティーも万全ですのでいかなるクレジットカード情報も御社で管理する必要がありません。クレジットカード番号もStripe社以外にはわからなくなっています。

Stripeによるクレジットカード課金で物品を販売、カート機能をワードプレスに追加する

WooCommerceというプラグインとStripeを連携させて、クレジットカード課金による物品販売をウェブサイトの構築することが可能です。クレジットカード課金はすべてサイト内で完結しますのでユーザーは別のサイトに飛ばされたりして情報入力に煩わしい思いをする必要がありません。

※ポップアップ形式によるStripe課金フォーム例

※サイト内フォームによるStripe課金フォーム例

物品販売の流れとしては、ユーザーのクレジットカードによる商品購入ののちに、Stripe課金が成功しているかをご確認の上、ユーザーが入力した住所等の情報から物品を発送するという流れになります。

Stripeによるクレジットカード課金でダウンロードを販売、カート機能をワードプレスに追加する

WooCommerce(無料)、もしくはEasy Digital Downloads(年間費用1万円)、Payhip – Sell Downloads(無料)で実現可能です。ユーザーはカートに入れたダウンロード販売のZIPやPDFなどをサイト内で完結するクレジットカード課金で購入し、即座に購入後ダウンロードすることができるようになります。

Stripeによるクレジットカード課金で有料会員、定期課金の仕組みをワードプレスに追加する

Paid Membershop Pro(英語、バグあり ワードプレスドクターではこのプラグインを日本語化し、バグを修正したものを管理しておりますので安価に有料会員の仕組みを構築することが可能です)で構築可能です。
有料会員の仕組みで実現可能な機能は下記となります。

●有料会員の種別を管理画面より登録(月額設定、トライアル期間(無しでも可)など)
●Stripeによるサイト上でのクレジット決済の完結
●有料会員だけが読めるカテゴリーや記事の設定
●特殊タグによりどこまで無料で読めるかを設定可能(その下に有料会員になるためのリンクが挿入されます)
●料金はユーザーが会員となった日に毎月自動的にクレジットカード引き落とし (一括も可)
●退会ページの作成と、自動引き落としの停止
●有料会員は入会時にIDとパスワードを設定しログインにより会員資格のある記事を読むことができます

ワードプレスにStripeによるクレジットカード販売機能を追加する際はワードプレスドクターにご依頼ください


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