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ワードプレスドクター 依頼事例:Custom Field Gui Utility のカスタム欄の表示不全

ワードプレスドクターではワードプレス、php、プラグイン等のアップデートで、不具合を起こしたプラグインやテーマの修繕も日々クライアント様のご依頼で行っております。

Custom Field Gui Utility が投稿画面に表示されなくなった

Custom Field Gui Utility は5,6年前までよく使われたカスタムフィールドを投稿画面に表示して編集できるプラグインです。
ただ、このプラグインのコードが多少古くなっていてワードプレス4以降ですと、設定したカスタムフィード編集欄が投稿の編集画面や、カスタム投稿、固定ページに表示されなくなります。

Custom Field Gui Utility のカスタムフィールドを編集画面に再度表示させる

Custom Field Gui Utility にて、投稿の編集画面にカスタムフィールドが表示されなくなる原因は、投稿画面でプラグインのuiを作成するタイミングが新しいワードプレスの書き方に対応していないからとなります。

修正方法

①プラグインの cfg-utility.php 全ての<?php ?>の中にあるコードを下記で囲んでしまい、uiの読み込みタイミングを正しくします。

add_action( 'admin_init', function(){
~ここにcfg-utility.php プログラム全コードが入ります~
});

②不要な読み込みコードを削除する
require_once (ABSPATH . ‘wp-admin/includes/template.php’);
という記載がcfg-utility.php にはありますが、このコードは上記①で正しいタイミングでコードを読みこむようにしたため不要となります。

//require_once (ABSPATH . 'wp-admin/includes/template.php');

のようにコメントアウトします。

このようにワードプレスドクターでは、仮想環境を使い、ワードプレスのphpバージョンとの相性、本体とのバージョンずれにより動かなくなったプラグインやテーマを直接修復いたします。

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phpのバージョンアップで動かなくなったテーマやプラグインの修復はお気軽にワードプレスドクターにご依頼・ご相談ください

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