phpのバージョンアップによってWarningがサイト全体に表示されてしまった問題の修正と、トップページの編集方法を調査させていただきましたご依頼事例をご紹介いたします。

クライアント様のご相談内容
あるNPO法人のサイトを運営されているクライアント様のご相談は下記のような内容でした。
また、トップページのテキストを更新したいが、どこから入ると更新できるのかがわからない。固定ページのTOPをひらくと、編集画面中に何も文章が無い空白が現れるだけである。
PHPバージョンのアップデートでWarningがサイト全体のページに表示されるようになる理由
PHPは常にバージョンアップされ、バージョンごとに仕様が変わります。この仕様変更によって、プラグインやテーマに使われているプログラミングの書き方が変わったり、関数そのものが削除されてしまい、Warning警告を出してしまう事がございます。
PHPの仕様は段階的に変更されますので、Warning段階で修正を行わないと次のPHPバージョンでエラーになり、最悪プログラム動作不全になったりサイトが表示されなくなるなどの不具合に発展する可能性がございます。
notice 警告 → 比較的軽度な開発者向けのプログラミングの書き方指南のような警告です(当面修正する必要はないかと存じます)
duplicated 警告 → 次のPHPバージョンでWarningもしくはエラーになってしまうようなプログラミングに対する警告です
warning 警告 → 処理は継続できますが、今後のPHPバージョンでエラーになるか、その後の処理でエラーになる可能性が高いプログラミングに対する警告です
fetal エラー → PHPの処理を続行できないような致命的なエラーです。(ただ、比較的よく出ますので的確な個所を特定の上修正することは可能です)
ワードプレスの特定ページが管理画面から修正できない理由
クライアント様のサイトのように、特定のページの中身が管理画面から編集しようとするとエディターが空っぽで修正できない場合がございます。
オリジナルテーマでこのような状態になることが多く、その原因は、テーマのPHPプログラムファイルにサイトに表示されているコンテンツが直接書き込まれているからという原因であることが多いです。
(稀に別のプラグイン経由でコンテンツが作成されていたり、エラーで編集画面にコンテンツが出てこない場合もあります)
WPドクターではこのような様々なワードプレスサイトの不具合を専門家が調査の上修正いたします。
お気軽にご依頼・ご相談お送りください。




